2007年03月29日(木)
~澄んだ風が吹いてきた~
かわそえマニフェスト2007
2007.3.28
かわそえマニフェスト2007
2007.3.28
政治を変えよう ! (基本理念)
「政治改革が新しい宮崎を創る」
少子高齢化や情報化等の産業構造の変化、また環境問題等々我々時代の大きな転換点に立っています。 地方分権と言われながら都市と地方の格差は広がり、格差社会の中で我々宮崎県民は長いこと豊かさを実感できていないのではないでしょうか?
政治家が明確な将来ビジョンとロードマップを未だ示せないどころか既得権益や利権体質また派閥政治による政争は我々一般市民にはまったく何の役にもたっていません。
私たちの子供や孫に「輝く郷土」を送る為には、県議会や県政が変わっていかなければなりません。その為には政治家が有権者から期待と信頼を受ける存在であることが必要です。
また新しい政治家は、県民と一緒に考え、県民と一緒に取り組んでいく政治と、いつも中長期のビジョンを持ち政策中心の政治活動が必要です。
宮崎の自然を愛し、おおらかな人間性を信じて世界に発信できる郷土宮崎づくりの夢を実現していきます。
私は澄んだ風をおこし、次代を創る責任を担っていきます。
<かわそえマニフェスト>
1、県議会を改革します!
(1)議員定数を減らします。
・現行45名から新案30名へ(15名減員・年間220百万経費削減)
(2)議員報酬と政務調査費の20%削減
・政務調査費の領収書添付等総合的な見直し
・議員交通費の見直し(実費請求)
(3)政策条例の発議
・「議会によるみやざきの長期ビジョンとロードマップ」の制定
(4)議会での一問一答方式の導入
(5)委員会の統廃合と重要施策委員会の新設
(6)議長任期2年慣例の見直し(新案任期4年!)と海外視察の原則廃止
(7)議長公舎と議員宿舎の売却
(8)県議選の選挙公報の実施と金のかからない選挙の実現
2、地域経済の再生!
(1)農水・商工業と地場産業の育成支援
・県保証協会の充実強化
・宮崎ブランドの研究開発(産学官)
(2)企業誘致と雇用の確保
3、行財政改革
(1)県の財政再建
・収支シミュレーションと財政改善プラン策定(5年計画)
(2)行政事務の効率化と施策の統廃合
・行政事務センターの本格稼動
4、政治家改革
(1)利権体質や派閥政治からの脱却
・見返りを求める政治家への支援の拒絶
(2)政治資金のカンパ制の導入
(3)タウンミーティングの実施と県政レポートの定期報告。
*美辞麗句もなくシンプルな議員マニフェストですが次代の大きな扉を開ける為の大事な鍵だと考えています。政治家としてのこれらの基本理念がぶれなければ澄んだ風をおこせると信じています。意見も伺いながらしっかりと肉付けをして実現してまいります。
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